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8次元アイトラッカーを搭載した
エキシマレーザーを導入
当院が導入した新世代エキシマレーザー「8次元アマリス1050RS」には、全く新しい遠近両用レーシックプログラム「プレスビーマックス・ハイブリッド」が搭載され、非常に満足度の高い老眼治療を提供できるようになりました。また、新たに搭載された8次元アイトラッカーによって、レーザー照射の精度が格段に向上しています。アイトラッカーは手術中の眼の動きを追いかけて正確なレーザー照射をするために欠かせない機能のひとつです。8次元アイトラッカーは、平面的な動きだけではなく立体的な眼の動きも追尾することができますので、とても精度の高いレーザー照射を可能としています。正確なレーザー照射による遠近両用レーシックの老眼治療を提供しています。
冨田実アイクリニック銀座では、8次元アイトラッカーを搭載した新世代エキシマレーザー「8次元アマリス1050RS」を導入しています。このエキシマレーザーは、安全性を追求した角膜強化型レーシックや見え方の質を追求したオーダーメード・レーシックだけではなく、プレスビーマックス・ハイブリッドという新しい遠近両用レーシックプログラムが搭載され、老眼治療にも対応しています。8次元アイトラッカーによる正確な手術によって、老眼も治療できるようになったことで、40歳以上の方には視力矯正の新たなプランが登場したと言えます。新しい遠近両用レーシックプログラム「プレスビーマックス・ハイブリッド」による老眼治療は、矯正精度も向上し、満足度の高い手術を実現しています。





角膜をマルチフォーカリティーに矯正
8次元アマリス1050RSに登載された遠近両用レーシックプログラム「プレスビーマックス・ハイブリッド」は、距離によって見る部分を区分けします。複数の画像が同時に入り、それぞれの映像を網膜で焦点が合うように矯正することで、近方・中間・遠方のすべての距離に焦点を合わせます。プレスビーマックス・ハイブリッドは、矯正精度が高く、より満足度の高い視界を得ることが期待できます。
リバーシブル・モードとは
リバーシブル・モードは、遠近両用レーシック後に万が一問題が生じても元に戻すことができる安全性を重視した最先端の機能です。この機能の搭載によって、遠近両用レーシックも可逆性の要素を持った手術として、さらに安全性の高い手術へと進化しています。
プレスビーマックス・ハイブリッドは、スペインの眼科医であるAlio教授によってデザインされた遠近両用のレーシックプログラムです。Alio教授は、多くの多焦点レンズやレーシックプログラムを考案した実績を持つ、この分野における世界的権威として非常に有名な眼科医の一人です。
毎秒1050回のスキャンニングで正確なレーザー照射を実現
正確なレーシック手術を行うためには、エキシマレーザーに搭載されたアイトラッキングシステムが重要な役割を果たします。当院が導入しているエキシマレーザー「8次元アマリス1050RS」は、平面的な動きに加えて立体的な眼の動きにも対応できる8次元アイトラッカーが搭載されています。また、手術中の眼の動きを追尾するスキャン機能は、1秒間に1050回もの精度で目の動きをスキャニングしています。精度の高いスキャン機能によって、手術中に眼が動いても正確な位置にレーザーを照射することができます。
8次元アイトラッカー搭載
眼の立体的な動きに対応した「8Dアマリス1050RS」
左の図は、手術中の眼の動きを追尾したアマリスの追尾記録データです。レーザーを照射する前に縦横の赤いラインが交差した中心に目の中心を合わせますが、手術中も緊張などによって眼は自然と動いています。アマリスは、この複雑な動きを認識して、正確な位置にレーザーを照射します。
※実際の眼の動きを追尾したアマリスの追尾記録データより
世界47ヶ国で行われている実績ある治療法です
カメラインレーによる老眼治療は、世界47ヶ国で行われている非常に実績のある老眼治療です。角膜にカメラインレーを挿入することで得られるピンホール効果によって、遠方の視力を落とさずに、近方視力を向上させることができます。この治療は、普段からメガネやコンタクトレンズを必要としない方から、近視・遠視・乱視などの屈折異常がある方まで治療することができます。冨田院長は、老眼治療カメラの手術器具の開発や合併症を抑制する新たな手術手技の考案を手掛け、現在は冨田院長考案の手術手技が、世界の主流となって治療が行われています。
角膜への栄養補給機能が
確保されています
カメラインレーは、直径3.8mm、厚さ5㎛(紙の約10分の1の厚さ)、中心に1.6mmの穴が開いているリング状の非常に薄いプレートです。素材は、白内障手術で使用する眼内レンズと同じフッ化ビニリデン樹脂で出来ていますので、安全性にも高い実績があります。また、角膜への栄養循環を妨げないように、表面には8400個もの穴が開けられており、安全性においても優れた治療法です。
ピンホール効果とは、小さな穴から物を見ると目に入ってくる光の束を細くなってピントが合いやすくなる効果で、目の悪い人が目を細めるとよく見えるようになる原理と同じです。普段の生活では、水晶体で光が屈折されますので、網膜の手前で焦点を結ぶ近視や、網膜の奥で焦点を結ぶ遠視になりますが、目に入ってくる光の束を細くすることで、水晶体による屈折の影響をほとんど受けることなく網膜に光が届くため、よく見えるようになるのです。
■カムラインレーによる老眼治療の原理
老視眼では水晶体の調節力が低下し、焦点が合いにくくなるため、近方視力が低下します。カムラインレーを挿入すると、そのピンホール効果によって焦点深度が変化し、近方視力が上昇します。
点眼麻酔
局部麻酔薬を点眼し、手術の準備を行います。


ポケット作成
フェムトセカンドレーザー「フェムトLDV-Z8」を使用して、角膜にカメラインレーを挿入するためのポケットを作成します。


カメラインレー挿入
ポケット内にカメラインレーを挿入し、消毒して終了です。


術後の定期検診
翌日検診、1週間後検診、3ヶ月後検診、6ヶ月後検診、1年後検診
1年以降も定期的な検診が必要です。
手術の経過によっては上記以外にも通院が必要となる場合があります。医師の指示に従って受診してください。
新たに登場したフェイキックによる老眼治療
フェイキックは、角膜を削らないことで注目されている視力回復治療のひとつです。近視・遠視・乱視の矯正に加えて、遠近両用の性能を持ったレンズが開発されたことで、フェイキックによる老眼の治療も可能となりました。すでに、海外では多くの実績があり、良好な結果が得られています。また、単焦点レンズによる白内障手術後にも対応しており、このレンズを追加するだけで多焦点レンズと同様の効果を得ることができます。冨田院長は、フェイキック手術の指導医ライセンス(医師に手術を指導する資格)を取得していますので、レンズの性能についても熟知しています。冨田実アイクリニック銀座では、この遠近両用のフェイキックレンズを導入して、新たな老眼治療プランとして提供しています。
近視・遠視・乱視だけではなく、ついに老眼も治療できるフェイキックレンズが登場しました。すでに、欧州CEマーク(日本の厚生労働省にあたる機関)を取得しており、海外での実績では非常に良好な結果が得られています。フェイキック手術は、角膜を削らないことで、手術後の高次収差(不正乱視)の増加がなく、世界的にも注目されている視力回復手術のひとつです。また、レンズを取り除いてしまえば、元の状態に戻すことができる可逆性の手術ですので、安全性に優れ、手術のリスクが低いことが大きなメリットです。この治療は、両眼に行いますので、左右の見え方に差が生じることがない(両眼ともに遠近が見える構造)ため、眼精疲労などの症状も軽減できます。また、ドライアイや角膜混濁といった手術後のリスクが少ないことも特徴で、とても安全性の高い老眼治療であると言えます。



モノビジョンレーシックによる老眼治療
モノビジョンレーシックは、比較的早い時期から取り組まれていたレーシックによる老眼治療です。遠近両用レーシックである「プレスビーマックス・ハイブリッド」は、角膜形状を遠近両用に矯正する治療法ですが、モノビジョンレーシックは、左右の見え方の差を利用した老眼治療になります。特に、屈折矯正手術、老眼治療、白内障手術を専門分野としている冨田院長は、モノビジョンレーシックにおいても精通していますので、安心してご相談いただけます。
視力に左右差をつけることで老眼を改善するモノビジョンレーシック
モノビジョンレーシックは、片方の眼を近方が見やすく矯正し、もう片方の眼を遠方が見やすく矯正することで、両目で見た時に近くも遠くも見えるようにする治療法です。
例えば、右眼を1.2に矯正し、左眼を0.2程度に矯正することで左右の視力に差を持たせることで、1.2に改善した右眼で遠くが、0.2程度に矯正した左眼で近くが見えやすくなります。通常は利き目を遠方に合わせて矯正します。



白内障と診断された方への老眼治療
白内障や老眼は、目の老化現象の代表的な症状です。白内障になると透明だった水晶体が濁り視力低下などの症状が現れます。白内障手術では、この濁った水晶体を人工のレンズに置き換えますが、このレンズにも様々な種類と特徴があります。
1つの距離にしか焦点が合わない単焦点レンズは、白内障手術後も必ず老眼鏡が必要となります。一方、近方・遠方に焦点が合う多焦点レンズを使用すると、老眼も同時に治療できるため、手術後のメガネの使用頻度が少なくなります。最近では、近方・遠方に加えて中間距離にも焦点が合う3焦点トリフォーカルレンズが登場し、より快適な生活が送れるようになりました。当院では、様々なタイプの多焦点レンズを導入して、患者様の眼の状態に適したレンズをご提案しています。
従来の白内障手術では、遠方もしくは近方のどちらかにしか焦点が合わない単焦点レンズが一般的でした。そのため、焦点が合わない距離を見るためには、手術後も必ずメガネが必要でした。しかし、多焦点レンズが開発されたことで、白内障手術後も裸眼で過ごすことができ、より快適な生活を送ることができるようになりました。 当院でも、数種類の多焦点レンズを導入しておりますが、多焦点レンズへのニーズはとても高まってきています。
手術後もメガネに頼らずに生活できる多焦点レンズも、遠近両用レンズだけではなく中間距離にも対応した遠中近両用のレンズも登場しています。パソコンの使用頻度が高まる中で、中間距離の見え方を重視する傾向も高まってきています。
遠方・近方のどちらかしか焦点が合わない単焦点レンズは必ず老眼鏡が必要となります。多焦点レンズは、遠近、遠中近と複数の距離に焦点が合うため、手術後に老眼鏡を使用する頻度が非常に少なくなります。アンチエイジング志向が高まる近年は、「老眼鏡を掛けたくない」「いつまでも若々しく生活したい」「趣味やスポーツを裸眼で楽しみたい」といった方々が多くなっています。そういったニーズが高まる中で、白内障手術も大きな変革期を迎えており、多焦点レンズの需要も急速に高まってきています。


最先端テクノロジーを駆使した
レーザー白内障手術
白内障手術は、年間で100万件以上も行われている、眼科の代表的な手術のひとつです。
近年では、レーザーによる白内障手術が登場し、手術の安全性、正確性が格段に向上しています。当院では、最先端テクノロジーを駆使して開発されたフェムトセカンドレーザー「フェムトLDV-Z8」を導入して、レーザーによる白内障手術を提供しています。レーザー手術による精度の高い白内障手術は、コンピューター制御されたレーザーで行いますので、医師の経験や技術に左右される面が少なく、手術中のリスクを大幅に軽減することができます。また、レーザーによる正確な手術は、シビアなポジショニングが要求される多焦点レンズの性能を引き出すことができます。
レーザーによる白内障手術は、正確性と安全性が追求され、白内障手術に新しい時代が到来したことを意味しています。リスクが生じる手術工程をすべてレーザーで行うことで、手術中に起こる合併症の発生を大幅に抑制し、安全で精度の高い白内障手術を提供します。

格段に違う前嚢切開の正確性
白内障手術では、水晶体を包んでいる嚢(袋)の前面を丸くくり抜きますが、従来の人為的な手技では丸の形が歪になり、レンズの収まりが悪くなる恐れがあります。レーザーで行うと短時間できれいな丸の形でくり抜けますので、レンズの収まりが非常に良く、レンズの性能を充分に引き出すことができます。
正確で安全を向上させる水晶体分割
水晶体を超音波で砕きながら吸引していく作業ですが、従来の手技による手術では、超音波で砕いた衝撃によって水晶体だけではなく角膜内皮細胞にもダメージを受けてしまうなどのリスクが発生する確率も上昇します。一方、レーザーによる手術では、レーザー分割で超音波の使用料が激減し、角膜内皮細胞へのダメージが大幅に軽減します。術後の安全性も高まっており、手術後の合併症のリスクを軽減させます。
水晶体を断面で確認できるOCT機能
角膜や水晶体の厚みは人それぞれ違います。よって、フェムトLDV-Z8は、眼の断面をスキャンして、執刀医が手術中の水晶体を断面で確認することができるOCT機能を搭載しています。このOCT機能によって、「どこまでの深さで水晶体をカットするか」「どこまでセイフティーゾーン(カットしない部分)を設けるか」を、実際の水晶体を執刀医が断面で確認しながら手術を行うことができます。最適な深さ、最適なポジションにレーザーを操ることができるフェムトLDV-Z8は、白内障手術の正確性と安全性を追求し、白内障手術に新たな可能性を広げました。
一貫した診療体制だからできる「きめ細やかなケア」
冨田実アイクリニック銀座は、完全主治医制で診療を行います。
当クリニックでは、一人一人の患者様のケアを冨田自身が行っていきたいと考えています。
院長 冨田実は、診察、執刀、手術後のケアまで責任を持った診療体制をとることが、一人一人の患者様に適した治療が行えると考えます。どんな治療が適しているか、どんな手術が効果的か、どんなケアが必要なのか、を追求すると完全主治医制度にたどり着きました。
冨田実アイクリニック銀座は、安心できる診療体制で皆様をお迎えしています。
正確で安全な手術を提供するために欠かせない最先端の設備
裸眼生活を夢見る人、眼の病気に不安を感じている人、すべての患者様のために最善の治療を提供したいという信念から、検査機器からレーザー機器に至るまで最先端の設備を整えて患者様をお迎えしています。また、自らも医学的アドバイザーとしてレーザー機器や手術顕微鏡、手術器具などの開発に携わり、レーザー機器の性能向上や手術手技の発展に大きく貢献しています。

安心して任せられる眼科専門医による執刀
冨田院長は、常に患者様目線でより良い医療の提供を目指しています。世界的な眼科学会へ積極的に参加し、最先端の医療に触れることで、いち早く新しい治療を取り入れることができます。世界を代表する眼科医たちとの交流と情報交換は、患者様に最適な治療を提供するために必要不可欠なのです。

レーザーメーカーから表彰
レーザーの開発に臨床の現場から医学的アドバイザーとして携わる冨田院長は、レーザーの性能向上に貢献し、自らも執刀実績を積み重ねてきました。その功績と実績が高く評価され、世界を代表する眼科医として表彰を受けました。今後も可能な限り、世界的な学会に参加し、医療技術の向上、医療機器の開発、新しい医療への取り組みに積極的にチャレンジしていきたいと意気込んでいます。

指導医のライセンスを取得している冨田院長
手術をするために必要なライセンスを発行する立場にある指導医として活躍する冨田院長は、後進の指導にも力を入れています。多くの眼科手術において指導医のライセンスを持つ冨田院長は、手術手技だけではなく、レーザーの性能や手術機器についても熟知しています。 レーシック、フェイキック、老眼治療カメラと老眼治療においても全ての指導医ライセンスを取得している冨田院長は、手術中に万が一のトラブルが生じても、それに対応できる知識と技術を持ち合わせていますので、安心して治療や手術を任せることができる眼科医の一人です。
アメリカ白内障屈折矯正学会で2年連続の快挙達成!
2011年のアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)では、角膜手術・屈折矯正部門で最優秀賞となる「ベスト・アワード」を受賞し、2012年のアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)では、全部門での最優秀賞「フランドプライズ」を受賞。権威あるアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)において、2年連続で最優秀賞を受賞し、日本人眼科医として快挙とも言える偉業を成し遂げました。また、ヨーロッパやアジアで行われる世界的な眼科学会においても数々の賞を受賞しています。
アメリカ眼科学会から選ばれた日本人眼科医“冨田実
冨田院長は、アメリカ眼科学会から日本人医師トップ3に選ばれるなど、日本を代表する眼科専門医として、世界的な活躍を続けています。現在でも、アメリカ眼科学会・国際屈折矯正学会の機関紙である「Journal of Refractive Surgery」をはじめ、「EYE AND VISION」、 「BMC Ophthalmology international」、「Journal of Ophthalmic Research」といった多くの英文眼科専門書の編集委員も務めています。
世界的名門「温州大学医学部眼科」において臨床客員教授に就任
世界的な眼科学会において数々の受賞経験を持つ冨田院長は、世界的な眼科の名門として名高い「温州大学医学部眼科」において臨床客員教授に就任。学生たちの前でも最先端の眼科医療について講義を行うなど、将来を担う医師の育成にも尽力しています。