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※公的医療保険外治療 新しい技術・医療機器を使った治療のため、公的医療保険が適応されません。

老眼も治療できる時代です!

あらゆる老眼治療に対応した
「冨田実アイクリニック銀座」

冨田実アイクリニック銀座では、5つの外科的老眼治療法を導入しています。
現在行われている効果的な老眼治療すべてに対応していますので、ひとりひとりの眼の状態に適した
最適な治療を選択することができます。また、老眼治療の相談にもより詳しく対応することができます。

老眼治療 plan.1

遠近両用レーシック
プレスビーマックス・ハイブリッド

「プレスビーマックスハイブリッド」は、新世代エキシマレーザー「8次元アマリス 1050RS」に新たに搭載された遠近両用レーシックプログラムです。今までのレーシックでは、近視・遠視・乱視の治療しかできませんでしたが、老眼治療に対応したプログラムが開発されたことで、老眼治療にも新たな選択肢が加わりました。8次元アマリス1050RSには、手術中の眼の動きを8次元で追尾するアイトラッカーが搭載され、レーシック手術の正確性が格段に向上しています。また、もう1つの新しい機能として追加された「リバーシブルモード」は、遠近両用レーシックを可逆性の手術に進化させました。

遠近両用レーシック「プレスビーマックス・ハイブリッド」の特徴

  1. 従来のモノビジョンレーシックとは全く異なる遠近両用レーシックプログラムです。
  2. 角膜を削る量を抑えた新しい遠近両用レーシックです。
  3. 現代の生活にマッチした「中間距離の見え方」がより自然になりました。
  4. リバーシブルモードの搭載によって、手術のリスクがより軽減されています。

遠近両用レーシック「プレスビーマックス・ハイブリッド」の仕組

従来の照射プログラムから更にバージョンアップされた遠近両用レーザー照射プログラムは、角膜を見る距離によって区分けします。複数の映像が同時に入り、それぞれの映像を網膜で焦点が合うように矯正することで、近方・中間距離・遠方に焦点が合うようになります。プレスビーマックス・ハイブリッドは、その矯正精度が改善され、より満足度の高い視界を得ることができます。

「リバーシブルモード」 の搭載でリスクを軽減

8次元アマリス1050RSに新たに搭載されたリバーシブルモードは、遠近両用レーシックを可逆性の手術に進化させることを実現した照射プログラムです。従来の遠近両用レーシックには無かった新しい照射プログラム「リバーシブルモード」が搭載されたことで、遠近両用レーシックを高い安全性を持った可逆性の手術へと進化させることを実現。万が一、手術後に問題が生じても元に戻すことができます。

8次元アイトラッカーの性能

毎秒1050回ものスキャニング機能で手術中の目の動きを追尾します!

正確なレーシック手術を行うためには、アイトラッキングシステムは非常に重要な役割を果たします。8次元アマリス1050RSは、手術中の目の動きを毎秒1050 回スキャニングしています。一般的に導入されているエキシマレーザーと比較すると、その性能は格段に高く、より安全な手術を提供しています。8次元アマリス 1050RSに搭載された8次元のアイトラッキングシステムは、従来のXY軸方向(2次元)の追尾だけでは補足できなかった立体的な動きまでも追尾できるようになり、目の傾き、回転、旋回、微細な角度、照明条件の違いによる動向中心の移動にまで対応しています。

シリーズ最新作となるフェムトLDV-Z8は、最先端のテクノロジー技術が搭載され、リスクを軽減したフラップ作成を可能としています。単に、均一な厚さのフラップを作成するだけではなく、よりリスクを軽減したフラップを作成するために、レーザー機器の性能も進化しています。シリーズ当初から「目に優しい手術」をコンセプトに開発されてきたLDVシリーズの最新作には、正確性、リスクの軽減、合併症の抑制、術後の早期回復など、レーシックの課題を克服するための様々な機能が搭載されています。遠近両用レーシックにおいても、その高い性能は欠かすことができない重要な要素となっています。

新たなレーザーテクノロジーを搭載したフェムトLDV-Z8の特徴

  1. 執刀医が、実際の角膜状態を断面で確認しながらフラップを作成できるOCTスキャンテ・クノロジーを搭載
  2. レーザーによってフラップ作成時に生じる角膜へのダメージを軽減するスモールバブル・テクノロジーを搭載
  3. レーザーのエネルギー設定単位を1000分の1の領域にまで向上させたナノジュールレンジ・テクノロジーを搭載
  4. フラップエッジの角度を鋭角に設定することでフラップ強度を向上させるフラップエッジ・テクノロジーを搭載
  5. レーシック、角膜リング、老眼治療カメラ、レーザー白内障手術など様々な手術に対応できるマルチフェムトセカンドレーザー

安全性と正確性を追求した 「OCTスキャン ・ テクノロジー」

執刀医が角膜を断面で確認することで、
角膜状態に合わせたカスタマイズ・フラップを作成

シリーズ最新作となるフェムトLDV-Z8には、執刀医が角膜の断面を確認しながら手術を行うことができる「OCTスキャン・テクノロジー」が搭載されています。 角膜は5つの層で構成されていますが、安全にフラップを作成するためには、ボーマン膜から30マイクロメートル下のラインに作成しなければなりません。フラップの平均的な厚さは約100マイクロメートルになりますが、単純に均一な厚さのフラップを作成するだけでは、安全性は確 保できません。フェムトLDV-Z8 に搭載された「OCTスキャン・テクノロジー」は、執刀医が角膜の断面を確認しながら手術を行うことができますので、個々に異なる角膜の状態に適したフラップを安全なラインに作成することができます。

角膜へのダメージを軽減するスモールバブル・テクノロジー

照射エネルギーを抑え、 角膜へのダメージを軽減する
「スモールバブル・テクノロジー」

シリーズ最新作となるフェムトLDV-Z8は、レーザー照射における新しいテクノロジー「スモールバブル・テクノロジー」を採用しています。スモールバブル・テクノロジーは、レーザーの照射エネルギーを低く抑える代わりに、精密な照射スポットで超高速 照射を実現した新しい照射プログラムです。レーザー1発1発の照射エネルギーを抑え、超高速で照射することによって、フラップ作成時に生じる角膜への熱ダメージを軽減することができます。レーザーによる角膜ダメージを軽減することは、見え方の質を向上、合併症の軽減、手術後 の早期回復など、レーシック手術の課題を克服することに直結します。

設定値との誤差を是正する 「ナノジュールレンジ・テクノロジー」

照射エネルギーの設定単位を
マイクロジュールの1000分の1「ナノジュール」に改良

フェムトLDV-Z8は、照射エネルギーの設定をナノジュールで設定できる「ナノジュールレンジ・テクノロジー」が採用されています。フェムトセカンドレーザーのエネルギー設定単位は通常マイクロジュールですが、これを1000分の1となるナノジュールに改良したことで、フラップ作成の正確性が格段に向上しています。このナノジュールレンジ・テクノロジーによって、設定値との誤差は±1マイクロメートルという領域にまで高められています。また、エネルギーの設定単位を精密化したことで、角膜を無駄にしないフラップ作成を実現しています。

フラップ強度を維持する「フラップエッジ・テクノロジー」

フラップエッジを鋭角に設定することで強度を維持する
「フラップエッジ・テクノロジー」

フェムトLDV-Z8は、3つの角度でフラップエッジを鋭 角に設定することができる「フラップエッジ・テクノロ ジー」が搭載されています。フラップエッジを鋭角に設定することで、フラップを戻した際の収まりに優れ、フラップのズレを予防することができます。また、レーシック術後の合併症を抑制する効果もあり、レーシックの課題を克服し、視力回復手術のリスクを更に軽減させています。

「プレスビーマックス・ハイブリッド」の開発者

プレスビーマックス・ハイブリッドは、スペインの眼科医であるAlio教授によってデザインされた遠近両用レーシックプログラム です。Alio教授は、多くの多焦点レンズやレーシックプログラムを考案した実績を持っている眼科医です。



老眼治療 plan.2

老眼用眼内コンタクトレンズ
遠近両用フェイキック(後房型レンズ)

フェイキック手術は、角膜を削らない手術として注目を集めています。角膜を削らないことで、手術後の高次収差(不正乱視)の増加がなく、見え方の質がとても高いことが特徴です。従来のフェイキック手術では、近視・遠視・乱視しか治療できませんでしたが、ついに老眼も治療できる遠近両用のフェイキックレンズが冨田実アイクリニック銀座に導入されました。すでに、欧州CEマーク(日本の厚生労働省にあたる)を取得しており、海外での実績では非常に良好な結果が得られています。フェイキック手術は、レンズを取り除けば元の状態に戻せる可逆性の手術ですので、手術のリスクが低いことが大きなメリットです。この治療は、両眼に行いますので、左右の見え方に差が生じることがない(両眼ともに遠近が見える構造)ため、眼精疲労などの症状も軽減できます。また、ドライアイや角膜混濁といった手術後のリスクが少ない老眼治療です。

フェイキック手術の特徴

角膜を削らない視力回復手術であることが、フェイキック手術の大きな特徴です。 角膜を削らないため、手術後の見え方の質が高いことがフェイキックの大きな特徴として知られていますが、それ以外にも非常に多くのメリットを得ることができます。

見え方の質が高い
角膜を削らないため手術後の高次収差(不正乱視)の増加が少なく見え方の質が高い
<高次収差の違いによる見え方の違い>
可逆性の手術
万が一、問題が起きてもレンズを取り除けば元に戻すことができる可逆性の手術
適応範囲が広い
角膜を削らないから、手術の適応範囲が広く、円錐角膜と診断された方でも手術が可能
お手入れが不要
面倒な日々のお手入れの必要がなく「永久コンタクトレンズ」と呼ばれている
眼精疲労の軽減
両眼に治療を行うため、左右の見え方の差が少なく、眼精疲労が軽減できる
ドライアイの軽減
角膜を削らないため、手術後にドライアイの症状が起こりにくい

フェイキック手術の流れ

遠近両用のフェイキックレンズは、虹彩と水晶体の間にレンズを固定する「後房型レンズ」です。手術は点眼麻酔で行いますが、レンズを折り曲げて挿入することができるので、切開創は1.8mmと小さく、早期の回復が期待できます。後房型レンズは、レンズを入れていることが外から判別できないため、審美性に優れていることが特徴です。

フェイキック手術の指導医ライセンスを持つ
冨田院長が執刀を担当します

フェイキック手術の執刀は、指導医ライセンスを取得している冨田院長が担当します。フェイキック手術で使用するレンズには、角膜と虹彩の間にレンズを挿入する「前房型レンズ」と虹彩と水晶体の間にレンズを挿入する「後房型レンズ」があります。老眼治療に対応した遠近両用フェイキックは、後房型レンズになりますが、冨田院長は前房型レンズ、後房型レンズとも に指導医のライセンスを取得しています。




老眼治療 plan.3

白内障と老眼を同時に治療できる
多焦点眼内レンズによるレーザー白内障手術

老眼は、水晶体の弾力性がなくなることで目のピント調節機能が衰えることで起こります。一般的には20代から始まり、40代を過ぎると自覚するようになると言われており、誰にでも訪れる目の老化現象のひとつです。代表的な水晶体の病気としては加齢によって水晶体が白く濁ってくる白内障があります。白内障は、濁った水晶体を人工のレンズと入れ替える手術で治療することができますが、最近は遠方と近方に焦点が合う多焦点レンズの登場によって、白内障と同時に老眼を治療できるようになりました。

老眼を治療できる多焦点眼内レンズ

白内障で使用される眼内レンズには、単焦点レンズと多焦点レンズがあります。単焦点レンズは、遠方もしくは近方のどちらか1つの距離にしか焦点が合いません。一般的には遠方に焦点を合わせますが、手元から中間距離にはピントが合わないため手術後は必ず老眼鏡が必要になります。一方、近くも遠くも焦点が合う多焦点レンズは、手術後のメガネの使用頻度が少なく、裸眼での生活が期待できる新しいタイプの白内障レンズです。

老眼の改善効果が高い3焦点レンズ
(トリフォーカルレンズ)

白内障で使用される多焦点レンズには、2焦点レンズと3焦点レンズがあります。近方・遠方に加えて中間距離にも焦点が合う3焦点レンズは、より高い老眼の改善効果が期待できます。

多焦点眼内レンズ

白内障で使用される眼内レンズには、大きく分けると単焦点レンズと多焦点レンズがあります。単焦点レンズは、遠方もしくは近方のどちらか1つの距離にしか焦点が合わないため、白内障と同時に老眼を治療することはできません。そのため、手術後は必ず老眼鏡(メガネ)が必要とな ります。老眼に対応した多焦点レンズには、マルチフォーカルレンズ(2焦点レンズ)以外にも、遠方・中間・近方のすべての距離に対応できるトリフォーカルレンズ(3焦点レンズ)があります。冨田実アイクリニック銀座では、見え方の希望や生活スタイルに合わせて、患者様の眼の状態に適したレンズをご提案しています。

マルチフォーカルレンズ (2焦点レンズ)

  • スタンダード・マルチフォーカルレンズ

    • 遠方
    • 近方
    • 乱視
    • 老眼
    仕事やプライベートでパソコンを使用する頻度が高くなっている生活習慣に合った見え方を重視した特徴があります。マルチフォーカルレンズの中でも、コストパフォーマンスに優れたレンズですが、見え方の質は他の多焦点レンズと比べても見劣りすることはありません。
  • エムプラスX・ マルチフォーカルレンズ

    • 遠方
    • 近方
    • 乱視
    • 老眼
    2013年に発売が開始されたエムプラスXは、前作同様に上下に遠近の度が区分けされている設計になっていますが、遠方部分と近方部分の段差を目立たなくすることで、より自然な見え方を追及しています。そのため、目線や顔を意識して動かすことなく、より自然に遠方・近方を見ることができ、見え方の質が高いことが特徴です。また、夜間視力においても改善が施されており、前作のエムプラスよりも夜間の光のにじみやまぶしさも少なく、夜に車の運転をされる方には適しています。ただし、瞳孔の小さい方には、近方視力がでにくいレンズ構造になっています。
  • テクニス(2焦点)

    • 近方
    • 遠方
    • 老眼
    • 乱視
    このレンズは、明所・暗所といった照明条件の影響を受けにくく、より鮮明な遠方視力および近方視力が得られるという特徴があります。また、瞳孔の大きさに関係なく、遠くも近くも見やすいレンズ設計で、とてもシャープな見え方が期待できます。手術後のハロー・グレアの発生を抑えられる特性があります。乱視の強い方には、乱視矯正に対応したトーリックレンズもありますので、白内障と同時に近視、乱視、老眼の改善が可能です。
  • レストア(2焦点)

    • 近方
    • 遠方
    • 老眼
    • 乱視
    このレンズは、レンズの中心部分と周辺部分が異なった構造になっており、遠方・近方の距離を上手く見せるような仕組みになっています。乱視の強い方には、乱視矯正に対応したトーリックレンズもありますので、白内障と同時に近視、乱視、老眼の改善が期待できます。また、アクリル素材だけで出来ているため、非常に小さい切開創からレンズを挿入することができます。レンズのデザイン性にも優れており、手術後に目の中でレンズが回転しないように高い安定性が保たれています。
  • テクニス・シンフォニー(2焦点)

    • 近方
    • 遠方
    • 老眼
    • 乱視
    テクニス・シンフォニーは、単焦点レンズと多焦点レンズのメリットを融合させた新しいタイプの多焦点レンズです。独自のテクノロジーによって、鮮明な見え方を重視したレンズ設計になっており、低照度下でも優れた視機能を実現し、ハロー・グレア・スターバーストなどの発生を大幅に低減します。また、焦点深度を拡張することで遠方から近方まで中間距離の視力の落ち込みが少ない自然な見え方を提供しています。
  • アクティブフォーカスレンズ NEW

    • 遠方
    • 近方
    • 老眼
    • 乱視
    2018年にアルコン社から発売されたアクティブフォーカスレンズは、レンズの中心部分が遠方に光を100%配分するレンズ構造と、瞳孔径に応じて光を最適配分するアポタイズ回析構造を組み合わせることにより、単焦点レンズに近いコントラスト感度を実現した2焦点レンズです。遠方に多くの光が配分されるレンズ構造により、遠方から中間の見え方が強化され、遠くを見た時のにじみやぼやけが低減されています。また、ハロー・グレアの発生が軽減され、夜間視力に優れた特徴がありますので、夜間に運転する機会が多い方や、積極的にスポーツを楽しみたい方など、アクティブに活動される方に適したレンズです。逆に、3焦点レンズや従来の2焦点レンズ(テクニスやレストア)と比較した場合、近方の見え方が弱い傾向にあり、読書や新聞を読む際には、メガネが必要になることがあります。乱視の強い方には、乱視用のレンズもありますので、白内障と同時に、老眼や乱視も改善することが期待できます。

トリフォーカルレンズ (3焦点レンズ)

  • スタンダード ・ トリフォーカルレンズ

    • 遠方
    • 中間
    • 近方
    • 老眼
    • 乱視
    すべての距離に焦点が合う3焦点トリフォーカルレンズは、高額というイメージがありますが、このレンズはコストパフォーマンスに優れ、遠方・中間・近方と十分な見え方を手に入れることができます。乱視の強い方には、乱視に対応したレンズもオーダーすることが可能です。
  • ファインビジョン ・ トリフォーカルレンズ

    • 遠方
    • 中間
    • 近方
    • 老眼
    このレンズは、遠方・近方だけではなく、中間距離にも焦点が合う全く新しいタイプの多焦点レンズです。すべての距離に焦点が合うトリフォーカルレンズの登場は、白内障手術の新たな可能性を生み出しました。手術後のメガネの使用頻度がより減少します。
  • スーパーファインビジョン ・ トリフォーカルレンズ

    • 遠方
    • 中間
    • 近方
    • 乱視
    • 老眼
    このレンズは、遠方・近方だけではなく、中間距離にも焦点が合う全く新しいタイプの多焦点レンズで、長期間においてレンズの安定性を確保するために更に改良されたシリーズ最新のレンズです。手術後の快適な生活を可能とした多焦点レンズは、年々その需要が拡大していますが、白内障手術の新たな可能性を生み出したトリフォーカルレンズの登場で、世界的にも多焦点レンズ注目度が向上しています。
  • ウルトラ・トリフォーカルレンズ

    • 遠方
    • 中間
    • 近方
    • 老眼
    ウルトラ・トリフォーカルレンズは、遠方・近方に加えて中間距離にも焦点が合う3焦点レンズです。新しいレンズ素材「Hydrophilic(ハイドロホビック)」を採用したことで、白内障手術後の合併症である「後発白内障」の発症を抑制します。また、レンズ汚れの原因であるグリスニングの発生を抑えるG-フリーテクノロジーによって、長期的にクリアな視界を維持できる特徴があります。若い人の正常な水晶体に近い自然な見え方を追求したG-フリーテクノロジーは、生理学に基づいたレンズ光学と目が本来持っている収差とレンズの相互バランス作用によって、見え方の質を改善します。レンズを眼内で固定するループ部分にも「ダブルCループ」と「WAVE TECH」という新しいテクノロジーが採用され、レンズの長期的な安定性を維持し、スムーズな眼球運動を可能としています。
  • ファインビジョンEDOF・トリフォーカルレンズ

    • 遠方
    • 中間
    • 近方
    • 老眼
    ファインビジョンEDOF・トリフォーカルレンズは、遠方・中間・近方に焦点が合う3焦点レンズです。ファインビジョンシリーズで初めて、負の収差と正の収差を組み合わせることで複数の焦点を生み出すEDOF技術を採用した3焦点レンズで、中間距離の見え方を重視した特徴を持っています。レンズの素材には、「Hydrophobic(ハイドロホビック)」という新しい素材を採用したことで、後発白内障の発生を抑制する効果が期待できます。また、Gフリーテクノロジーによって、レンズ汚れの原因となるグリスニングの発生を抑えるメリットや、新たなエッジテクノロジーとダブルCループデザインによって、長期的なレンズの安定性とナチュラルな眼球運動を可能とするなど、様々な新技術によって生み出された最先端のトリフォーカルレンズです。
  • ミニウェル・レディ

    • 近方
    • 中間
    • 遠方
    • 老眼
    • 乱視
    このレンズは、ウェーブフロントテクノロジーを採用した新しい構造の白内障レンズです。単焦点レンズに収差を加えたEDOF技術によって、近方と遠方のフォーカスに焦点を合わせます。従来の屈折型や回析型のレンズとは異なる新しいレンズ構造になっており、負の収差と正の収差を組み合わせることで、複数の焦点を生み出しています。このレンズは、手術後にハロー、グレアが発生しないため、夜間視力に優れた特徴があり、夜間に車を運転されるドライバーの方には非常に適したレンズであると言えます。逆に、3焦点レンズと比較すると近方の見え方が弱く、中間距離から遠方を重視したレンズになります。また、乱視にも対応しているため、乱視の強い方でもお選び頂けます。
  • 眼内レンズIC-8

    • 近方
    • 中間
    • 遠方
    • 老眼
    このレンズは、単焦点レンズの光学部分に老眼治療で使用するカメラインレーを入れた全く新しいタイプの眼内レンズです。従来の多焦点レンズは、レンズの中心から同心円状に設置された溝によって、入ってきた光を近方と遠方に分配することで複数の距離に焦点を合わせますが、このIC-8はカメラインレーによるピンホール効果によって、遠方の見え方を維持したまま、中間および近方をスムーズに見ることができます。手術は片眼にのみ行い、もう片眼は通常の眼内レンズ(単焦点レンズでも多焦点レンズでも可能)を挿入します。ピンホール効果とは目が悪い人が、目を細めると良く見えるようになるのと同様の効果で、焦点距離が限定されず近方から遠方までスムーズな視界を得ることができます。
    元になるレンズが単焦点レンズのため、夜間にハロー・グレアの発生が少なく、夜間に栗間を運転するドライバーの方に適している眼内レンズです。また、過去にレーシック手術を受けた方や円錐角膜と診断された方に適しています。
  • ベストフォーカスレンズ

    • 遠方
    • 中間
    • 近方
    • 老眼
    ベストフォーカス・レンズの最も注目すべき特徴としては、従来の3焦点レンズの性能を大きく進化させ、中間視力間のフォーカスが強化されたことで、近方から中間、中間から遠方と非常にスムーズな視界を実現していることです。独自に改良された全く新しいレンズデザインテクノロジーが、見え方の質と明るさを高め、低照度の照明条件下でも優れた視機能を提供します。また、視界の鮮明さを左右する角膜収差や色収差の補正を実現したレンズデザインは、手術後に起こる後発白内障のリスク軽減をも実現しています。

    ベストフォーカスレンズについてはこちら

  • CTFプレシジョンレンズ

    • 遠方
    • 近方
    • 老眼
    このレンズは、従来の同心円状に溝が設置された回析型レンズとは、レンズのデザインが大きく異なります。レンズの光学部分は、独自のテクノロジーで均等に分割され、近方と遠方に光を配分しますので、白内障と同時に老眼の治療が可能です。CTFプレシジョンレンズのレンズデザインは、様々な照明条件下でも、瞳孔の大きさに左右されにくく、手術後に発生するハロー・グレアを軽減する効果があり、新しい見え方に順応することを助けます。また、遠方と近方の光の配分率においても、50%ずつ配分できるレンズと、60%と40%に配分できるレンズを選択することができますので、見え方の希望に沿ったレンズを選ぶことができます。CTFプレシジョンレンズは、全ての距離でクリアな視界を認識するように焦点深度が強化されたことで、中間距離のフォーカスが極端に落ち込みにくく、近方から遠方までスムーズな視界が期待できます。

次世代4焦点レンズ

  • Tri-novaベストフォーカスレンズ

    • 遠方
    • 中間
    • 近方
    • 乱視
    • 老眼
    Tri-novaベストフォーカスレンズは、遠方・近方・中間距離に対応した次世代型4焦点レンズです。多焦点レンズは、レンズの表面に同心円状に設置された溝によって、遠方・近方・中間距離に光を配分しています。従来の多焦点レンズは、レンズに施された溝の角度が鋭角でしたが、Tri-novaベストフォーカスレンズは同心円状に滑らかな局面的な溝が配置されたことで、レンズによる光学的欠損が8%にまで高められ、鮮明で明るい視界と、低照度下でも優れた視機能を提供します。Tri-novaベストフォーカスレンズは、収差の原理を利用したEDOF技術によって、近方から中間、中間から遠方までの中間視力の落ち込みが少なく、近方から遠方までスムーズな視界を提供します。また、360°のスクエアエッジによって後発白内障のリスクを軽減します。

    Tri-novaベストフォーカスレンズについてはこちら

  • パンオプティクス
    (Quadrifocal Lens=次世代型4焦点レンズ)

    • 遠方
    • 中間
    • 近方
    • 老眼
    パンオプティクスは、3焦点レンズとして登場しましたが、世界的な眼科雑誌である「American Journal of Ophthalmology」に掲載されたレンズ特性の報告から4つの焦点が存在することが確認されています。遠方、中間、近方の他に、約80cmに存在する焦点を含めると4焦点レンズの性能を持っており、Quadrifocal Lens(4焦点レンズ)として高いビジュアルパフォーマンスが次世代型4焦点レンズとして評価されています。他にも、手術後のハロー・グレアの軽減による夜間視機能に優れた特性があり、後発白内障の発生を抑えるレンズデザインが採用され、白内障と同時に老眼を治療できる多焦点レンズにおいて、新たな可能性を切り開いたレンズの1つです。乱視用のレンズも開発されたことで、乱視の強い患者様にも対応できるようになりましたので、次世代型4焦点レンズを是非お試しください。

    パンオプティクスのレンズ性能についてはこちら


多焦点レンズの指導医ライセンスを持つ
冨田院長が執刀を担当します

老眼治療の執刀は、指導医ライセンスを取得している冨田院長が担当します。指導医とは、医師を指導して手術ライセンスを発行する立場にあります。指導医には、手術方法だけではなく、レンズの性能、レーザー機器の性能、トラブルへの対処法など幅広い知識と技術が求められます。冨田院長は、遠近両用レーシック、遠近両用フェイキック、老眼治療カメラ、多焦点レンズによるレーザー白内障手術とすべての手術において指導医のライセンスを取得しています。

老眼治療 plan.4

老眼治療カメラ
(他院:リーディングアイ)

カメラインレーによる老眼治療は、世界47ヶ国で行われており、非常に実績のある治療法です。角膜にカメラインレーと呼ばれる、薄く小さなリング状のフィルムを挿入するだけで、そのピンホール効果によって老眼を改善することができます。普段からメガネやコンタクトを必要としない屈折異常がない方から、近視や遠視などの屈折異常のある方まで治療ができます。現在も、“老眼治療カメラ”や“リーディングアイ”といった名称で普及しており、日本国内でも豊富な実績を残しています。

角膜への栄養補給を確保する8400個の穴

カメラインレーは、直径3.8mm、厚み5マイクロ(紙の約10分の1の厚さ)、中心に直径1.6mmの穴が開いているリング状のプレートです。素材は、フッ化ビニリデン樹脂で出来ており、白内障手術で使用する眼内レンズと同じ素材です。また、眼の栄養循環を妨げないように、表面には8400個もの穴が開いており、角膜への栄養補給機能も兼ね備えています。

ピンホール効果

ピンホール効果とは、小さな穴から物を見ると目に入ってくる光の束を細くなってピントが合いやすくなる効果で、目の悪い人が目を細めるとよく見えるようになる原理と同じです。普段の生活では、水晶体で光が屈折されますので、網膜の手前で焦点を結ぶ近視や、網膜の奥で焦点を結ぶ遠視になりますが、目に入ってくる光の束を細くすることで、水晶体による屈折の影響をほとんど受けることなく網膜に光が届くため、よく見えるようになるのです。

老眼治療カメラの流れ

  1. 点眼麻酔

    局部麻酔薬を点眼し、手術の準備を行います。

  2. ポケット作成

    フェムトセカンドレーザー「フェムトLDV-Z8」を使用して、角膜にカメラインレーを挿入するためのポケットを作成します。

  3. カメラインレー挿入

    ポケット内にカメラインレーを挿入し、消毒して終了です。

  4. 術後の定期検診

    翌日検診、1週間後検診、3ヶ月後検診、6ヶ月後検診、1年後検診 1年以降も定期的な検診が必要です。
    手術の経過によっては上記以外にも通院が必要となる場合があります。医師の指示に従って受診してください。

老眼治療カメラの指導医ライセンスを持つ
冨田院長が執刀を担当します

老眼治療カメラの執刀は、指導医ライセンスを取得している冨田院長が担当します。 冨田院長は、老眼治療カメラ専用の手術器具の開発も行っています。 また、手術後の合併症を抑制する新しい手術手技を考案し、現在は冨田院長が考案した手術手技が世界の主流となっています。



老眼治療 plan.5

モノビジョン・レーシック

モノビジョンレーシックは、片方の眼を近方が見やすく矯正し、もう片方の眼を遠方が見やすく矯正することで、両目で見た時に近くも遠くも見えるようにする治療法です。例えば、右眼を1.2に矯正し、左眼を0.2程度に矯正することで左右の視力に差を持たせることで、1.2に改善した右眼で遠くが、0.2程度に矯正した左眼で近くが見えやすくなります。通常は利き目を遠方に合わせて矯正します。

モノビジョン ・ レーシックの仕組み

モノビジョンレーシックは、物を見る焦点に左右差をつけることで、老眼を治療します。両目で見た時に、左右の画像がうまく認識されることで、近くも遠くも見えるようになる仕組みを利用した老眼治療です。



冨田実アイクリニック銀座は、一貫した診療を行っていくために主治医制で診療を行います。常に患者様目線での診療を心がけ、安心して受診いただけるクリニックであり続けたいと考えています。院長の冨田実は、診察、執刀、手術後のケアまで責任を持った診療体制をとることが、一人一人の患者様に適した治療が行えると考えます。その方にとって「どんな治療が適しているか」「どんな手術が効果的か」「どんなケアが必要なのか」を追求すると主治医制にたどり着きました。冨田実アイクリニック銀座は、信頼していただけるクリニックを目指し、安心できる診療体制で皆様をお迎えしています。

手術は1日10件まで、一人一人の診療を大切にしています。

安心して治療を受けていただくためには、「しっかりと相談していただく時間」「詳細な検査を行う時間」「適切な治療を行う時間」が必要です。その役割を分担してしまえば多くの患者様を治療することができるかもしれませんが、主治医制を採用している当院では、一人一人の患者様を大切にする診療体制で皆様をお迎えいたします。患者様が安心できる治療を提供するためには、執刀医である院長が患者様の眼の状態を把握している必要があります。そのため、手術は1日限定10件までしか行いません。

冨田実アイクリニック銀座では、温州医科大学および河北省医科大学の眼科客員教授である冨田院長が、すべての老眼治療の執刀を担当します。冨田院長は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心に開催される眼科学会から招待講演の依頼を受けています。また、海外で2つの医科大学の眼科客員教授に就任しています。

冨田院長は、世界各国で行われる眼科学会から招待講演の依頼を受け、年間で数十本に及ぶ講演を行っています。2011年のアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)では、角膜手術・屈折矯正部門でベストアワードを受賞。翌年のアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)では、全部門での総合優勝となるグランド・プライズを受賞しました。また、ヨーロッパ白内障屈折矯正学会(ESCRS)、アジア太平洋眼科学会(APAO)、アメリカ眼科学会(AAO)などにおいて、賞を受賞しています。

冨田院長は、眼科専門医として様々な手術における指導医のライセンスを取得しています。指導医のライセンスを取得している冨田院長は、医師を指導する立場にあり、指導した医師に対して手術のライセンスを発行する重要な責任を担っています。手術方法だけではなく、レンズの性能やレーザー機器の性能、万が一のトラブルへの対処方法など、知識・技術・指導力が求められる指導医である冨田院長が、すべての老眼治療の執刀を担当します。


レーザー白内障手術で
「Ziemer Award」を受賞

レーザー白内障手術の登場によって、白内障手術が大きく進歩しました。ただ白内障を治療するというだけではなく、見え方の質を追求できる新しい技術として注目されている手術のひとつです。そのレーザー白内障手術「Z-CATARACT」において、冨田院長の執刀実績が高い評価を受け、ジーマー社より「Ziemer Award」が授与されました。


「ワールド ・ ベストサージャン」 を受賞

冨田院長は、FEMTOLDVシリーズを開発するジーマー社の医学的アドバイザーとしてシリーズの開発に初期から携わってきました。より正確な手術を実現するために、レーザーにカメラやOTCスキャンの搭載を実現させるなど、様々な性能を高めることに尽力しています。その功績と実績が評価され、2014年にジーマー社が認める「ワールド・ベストサージャン」を受賞しました。


「ワールド ・ ベストサージャン」 を受賞

冨田院長は、アマリスを開発するシュウィンド社の医学的アドバイザーに就任し、エキシマレーザーの開発に携わってきました。より正確な手術を実現する8次元アイトラッカーや角膜強化型レーシックに対応したクロスリンキングシステムの搭載を実現させるなど、レーシックの安全性を高めることに尽力しています。その功績と執刀実績が評価され、2014年にシュウィンド社から「ワールド・ ベストサージャン」として表彰されました。

冨田実アイクリニック銀座では、積極的に新しい眼科治療を導入していますが、老眼治療もそのひとつです。かつては、老眼は治療できないと言われていましたが、医療技術の進歩によって、老眼も治療できる時代になりました。もちろん、治療に使用するレーザー機器も進化を遂げており、その性能も格段に向上しています。冨田実アイクリニック銀座では、老眼治療に対応した技術やレーザー機器を導入して、患者様の眼の状態に適した治療をご提案しています。


「FEMTO LDV Z8」

ジーマー社(スイス)が開発した「FEMTO LDVZ8」は、レーザー白内障手術、老眼治療カメラ、プレスビーマックス・ハイブリッド、モノビジョンレーシックなど様々な老眼治療に対応しています。LDVシリーズは、レーザーの照射エネルギーを抑えることで、手術によるダメージを軽減することを実現。「眼に優しい手術」として世界中から注目を集め続けています。また、当院が導入したレーザー白内障手術システム「Perfecr Z-CATARACT SYSTEM」においても正確な白内障手術をプラン通りに遂行する重要な役割を担ってい ます。


「8次元アマリス1050RS」

シュウィンド社(ドイツ)が開発した「8次元アマリス1050RS」は、遠近両用レーシックプログラム「プレスビーマックス・ハイブリッド」を搭載。また、新たに採用されたリバーシブル・モードによってレーシック手術が可逆性の手術へと進化させました。手術中の眼の動きを立体的に追尾することができる8次元アイトラッカーによって正確なレーザー照射を実現し、角膜強度を向上させる角膜強化型レー シックにも対応したクロスリンキングシステムも搭載しています。

当院では、レーザー白内障手術をより効果的に行うことができる、「Perfect Z-CATARACT SYSTEM」を導入しています。手術ガイダンスシステムによる白内障手術のプランニングから、プラン通りの正確な手術を遂行するレーザー白内障手術、白内障手術の課題を克服した次世代型の白内障手術装置を融合させたレーザー白内障手術システムによって、より正確でリスクを軽減した白内障手術を提供しています。

1998年 愛知医科大学 医学部卒業
1998年 関西医科大学病院 眼科研修医
2003年 関西医科大学大学院卒業 医学博士取得,
日本眼科学会専門医取得
2003年 米国ハーバード大学眼科 フェロー(2年間)
2005年 ハーバード大学スケペンス眼研究所最優秀論文受賞
2005年 150名の眼科専門医を有する日本最大級の眼科クリニック入職
2007年 同クリニック 副院長就任
2008年 同クリニック エグゼクティブメディカルディレクター
(最高診療責任者)に就任
2010年 アメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS):最優秀ポスター賞受賞
2011年 アメリカ眼科学会でレーシック、老眼治療に関する
インストラクター
アメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS):角膜手術、
屈折矯正手術部門最優勝受賞
2011年 温州大学医学部眼科 臨床客員教授就任
2012年 アメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS):
グランドプライズ(全部門最優勝受賞)
2012年 欧州白内障屈折矯正学会:最優秀ポスター受賞
2012年
2013年 アメリカ眼科学会、ベストポスター受賞
2014年 冨田実アイクリニック銀座 開設(院長)
2014年 アメリカ眼科学会 (AAO)プレジデンシャルアワード受賞
2015年 温州大学医学部眼科 臨床客員教授就任
2016年 河北省医科大学 眼科客員教授に就任
所属学会
  • 日本眼科学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本眼内レンズ屈折矯正学会
  • 日本角膜学会
  • 日本コンタクトレンズ学会
  • 米国眼科学会(役員)
  • 米国眼内レンズ屈折矯正学会
  • 欧州眼内レンズ屈折矯正学会
  • 国際屈折矯正学会(役員理事)
  • アメリカ眼科学会(役員)
  • アメリカ白内障屈折矯正学会
  • 欧州白内障屈折矯正学会
指導医ライセンス
  • イントラレース指導医
  • ウェブライト指導医
  • Zレーシック指導医
  • ケラリング指導医
  • アマリス指導医
  • フェイキック ICLレンズ指導医
  • フェイキック アルチザン・アルチフレック指導医
  • カメラレーシック指導医
  • レーザー白内障指導医
  • 3焦点レンズ指導医
  • 2焦点レンズ指導医